私がなぜ英会話スクールをこの沖縄で開校しようと考えたかについて

お話ししましょう。

現在、私はこの沖縄の那覇英会話スクール

開いていますがここに来る前には東京に住み、東京の方で

英会話スクールの責任者として英語を教えていました。

ここで言語を学ぶという関連も含め、私がこの自身の英会話開校の場を

沖縄に選んだ理由や私が日本に来て初めて感じたこと、まったく日本語を

話せなかった私がどのように日本語を勉強していったのかについてお話します。

私が日本語を勉強しだしたのは21歳の頃。まだ大学生の頃でした。

長年英語を勉強していて英語のフレーズなども学んでいる

(またはある程度の英語を話すことができる人)

と比べると私の日本語は低レベルで知っている日本語といえば「スシ」「サムライ」

「ニンジャ」ぐらいでした。ほとんどゼロの状態から日本語を学んだのです。

私はまずアメリカの大学で日本語を学んだわけですが、アメリカの大学では

歴史・経済・科学といったほとんどの一般的な学科が週2~3回程度にも

かかわらず言語に関しての学科は月曜日から金曜日までの5日間。

毎日かならずありました。休む間もありません。

大学側は、歴史・経済・科学という一般的な学科は週2~3日もあれば習得できるが、

言語に関しての学科は毎日の授業が必要だとしていたのでしょう。

私は日本語の言語学科を専攻していたので月曜日から金曜日まで毎日休まずに

授業を受けたのですがそれでもまだまだ足りないと思うくらいでした。

いつか日本に実際に住んで日本語を学ぼうと思うようになっていました。

大学を卒業するとすぐ私は日本に来日し、東京の小さな英会話スクールで英語の

講師としてすぐに働き始めました。この日本で英会話講師として働き出して

驚いたことは、日本の英会話教育のシステムの違いです。

レッスンの回数が月に4回(1週間に1日)しかないのです!

この授業の回数の少なさに私がどんなに驚いことか?

みなさは想像できるでしょうか。

私が日本語を学んでいた時には、週に5日、月曜日から金曜日までほぼ毎日

の授業があったわけです。それでも私はスピーキングレベルに自信が持てなかった

のです。それに比べてどうでしょう。日本での週に1回だけの英語の授業という

教育システムにどうしても納得いきませんでした。

確かに英会話を運営している教育側におかれている人には有利ですね。

ビジネスとして、といっておきましょう。

生徒の数が多ければ多いほど週1回の授業を行ってさえいればたくさんの

利益があるわけです。しかし、授業を学ぶ生徒さんの立場になって考えてみた

時に思うことは、生徒さんは言葉が身に付くどころか一生懸命その週に1度しか

ない授業を受けたとしても、次の授業までの間隔が長するため、

進歩がないのです。

さらに英会話を学ぶ生徒さん野仲には社会人の方も多くいますが、日本人は

労働時間が大変長く残業もほぼ毎日あります。ずっと働きっぱなしですね。

時間がないためにたった週1回や2回の貴重なレッスンさえ逃して

しまうこともあります。次回の授業までに前の復習や本当は習っていた

であろうレッスン内容を家で復習したり自分で勉強するとおもいますが、

過去のレッスン内容をどんどん忘れてしまいがちです。

私はこの英会話の教育方針(システム)をなんとか改善しなければと思うのです。

確かにビジネスとしては英会話スクールは成功したと思いますが、

私としては生徒の立場になって考えてみるととても納得がいかなかったのです。

これが自身の英会話スクール English World を開こうと思ったキッカケです。

この英会話教室ではインターンシップ制度を導入しています。

学校の冬休み、春休み、夏休み、大型連休などの機会を利用して、

この英会話教室で私、マーシャルと一緒に働いてみませんか?

詳しくは、下記のアドレスよりご連絡お待ちしております。

英会話スクール「English World」では、生徒も随時募集しています。

この英会話スクール「English World」はあなたの人生の新しいチャレンジ

を応援します。

英会話English World
〒900-0013
沖縄県那覇市牧志1-19-16
ヘイセイハウス 2-A
www.ewokinawa.com

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