クリスマスシーズンにめっちゃ役立つ英語フレーズ

今年もあっというまに12月がやってきました。日本では忘年会・お歳暮・クリスマス・大掃除・年賀状・お正月準備と、オトナにとってはあわただしい時期。でも、街角でクリスマスの飾りつけを見かけたり、店内に流れるクリスマスソングに耳を傾けたりするとき、子ども時代を思い出して、なんだか胸がワクワクしてきませんか?

……というわけで、今月はクリスマスシーズンにめっちゃ役立つ英語フレーズをご紹介します。

〜★クリスマスカードを海外のお友達に送るとき役立つフレーズ★〜

なんといっても定番はコレ:

Merry Christmas! (メリークリスマス!「楽しいクリスマスをお過ごしください」の意)

クリスマスカードと年賀状を兼ねて、

Merry Christmas & Happy New Year! (メリークリスマス&ハッピー・ニューイヤー!「楽しいクリスマスを過ごし、よいお年をお迎えください」の意)

と書いてもいいですね。

ただ欧米人にとってクリスマスはキリスト教の宗教行事。キリストの誕生をお祝いする日です。ですから「クリスチャン以外の人に押し付けるのはよくない!
ということで、最近では

Happy Holidays!* (ハッピー・ホリデー!「楽しいホリデーシーズンをお過ごしください」の意)

を使う人が増えています。(*英語は複数形であることに注目!)

もしお友達がユダヤ教徒なら、クリスマスカードではなく、ハヌカを祝うカードに

Happy Hanukkah!(ハッピー・ハヌカ!「楽しいハヌカ祭をお過ごしください」の意)

と書いて送りましょう。ハヌカとは紀元前2世紀にエルサレム神殿を異教徒から奪回したことを記念するお祭り。毎年12月あるいはその前後に8日間続きます。今年は12月2日〜12月10日まで。カードを送りたい方はお早めに!

アメリカではこの他に

Happy Kwanzaa! (ハッピー・クワンザ!「楽しいクワンザをお過ごしください」の意)

というあいさつも使われます。クワンザはアフリカ系アメリカ人が1960年代に始めたアフリカの文化を祝う行事。時期は毎年12月26日〜1月1日。クリスマスとクワンザの両方を祝う家庭も多いようです。

ところでクリスマスといえばサンタクロース。クリスマスが近づくと、アメリカの小さい子どもたちはサンタさんに手紙を書いて、この1年間自分がnaughty(悪い子)ではなく、どんなにnice(良い子)だったか、そしてクリスマスに何を持ってきて欲しいか伝えます。手紙の宛先? もちろん

Mr. Santa Clause, North Pole (北極  サンタクロース様)!

〜★クリスマスの朝以降の会話に役立つフレーズ★〜

Did you get lots of presents? (プレゼント、たくさんもらえた?)

What did Santa bring you? (サンタさんが何持ってきてくれた?)

〜★クリスマスにちなんだ単語集★〜

Eggnog エッグノッグ。牛乳・クリーム・卵・砂糖・シナモン・ナツメグで作る甘い飲み物。クリスマスシーズンにはスーパーで売っています。オトナ用にはラム酒やブランデー、ウィスキーなどのお酒を入れてもOK。

Fruitcake フルーツケーキ。洋酒に漬け込んだドライフルーツをたっぷり混ぜ込んで焼く、どっしりしたケーキ。アメリカ人はなぜかこれを嫌う人が多く、クリスマスにもらうフルーツケーキをdoorstop(扉が閉まらないように置いておく重石)に使うというジョークが有名。

Mistletoe ヤドリギ(ミッスルトー)。クリスマスの飾りつけの1つ。アメリカやイギリスではこの下にいる相手にキスする習慣あり。(注:だからといって誰にでもキスしていいわけではありませんよ〜。恋人同士以外にはオススメしません。セクハラと言われる恐れがありますから……)

Ornament 飾り。 色とりどりのChristmas ornaments(クリスマスの飾り)をツリーに飾るのは、子供だけでなくオトナにとっても楽しい作業。片付けは大変ですが……。ちなみにアメリカでは、今でも生木を使ったクリスマスツリーを好む家庭が多いです。

この他にもクリスマスシーズンにちなんだ英語やアメリカ文化についてもっと知りたいという方は、いつでも気軽に当校の無料体験レッスンに申し込んでくださいね!

★★★HAPPY HOLIDAYS!★★★

まずは気軽に体験レッスンを受けてみよう!

申し込みはこちらへ