English for Travel – Getting Sick

旅先で役立つ英語 〜病気になったとき〜

私は初めて日本で病気になったときのことを覚えています。当時私は交換留学生として東京に住んでいました。日本語はあまり話せませんでしたし、一番近い病院がどこにあるのかも知りませんでした。なんとか病院までたどり着いたとき、病状を日本語でどう説明したらいいのかまるでわからなかったことを覚えています。(気分が悪いときは語学学習を楽しむどころじゃありません!!)
あなたが旅の途中で病気にならないことを祈っています(まず大丈夫でしょう)。でも万が一の場合に備えて、役に立つフレーズをいくつかご紹介します。

I remember the first time I got sick in Japan. It was when I was an exchange student in Tokyo. I didn’t speak that much Japanese and I didn’t even know where the closest hospital was. When I finally made it to the hospital, I remember I had no idea how to say anything about being sick in Japanese. (Language learning is no fun when you are sick!!)

I hope you never get sick when traveling (and you most likely wont), but just in case, here are a few useful phrases.

【患者さんが使うフレーズ】
1. My (back / neck / stomach) hurts.
(背中 / 首 / おなか)が痛いです。
2. I have a (rash / burn / fever)
(発疹が出ました / やけどしました / 熱があります)
3. Is there a (female doctor / Japanese speaking doctor) I could see?
(女性の医師 / 日本語が話せる医師)がいますか。
4. Where is the nearest hospital?
ここから一番近い病院はどこですか。
5. Can you call an ambulance?
救急車を呼んでもらえませんか。

【医師が使うフレーズ】
1. Are you currently taking any medication?
現在何か薬を飲んでいますか。
2. When did you first notice the symptoms?
最初に症状に気づいたのはいつですか。
3. Do you have any allergies?
なにかアレルギーがありますか。
4. Take this medicine (twice a day / after meals / before sleeping).
この薬を(1日に2回 / 食後に / 寝る前に)飲んでください。
5. Do not drive or drink alcohol when taking this medicine.
この薬を服用しているあいだは車の運転や飲酒を避けてください。

病院で働いている方、勤務中に英語を使う機会がありますか?知りたいフレーズがあれば下の欄にコメントしてください。

まずは気軽に体験レッスンを受けてみよう!

申し込みはこちらへ